家とか
基本的には、身長183cmの人が立って片手を挙げた時の指先までの高さ226cmを黄金比で割り込んで行く、という方式だ。これがモデュロール身体であり、ル・コルビュジエが考えだした建築の寸法を決める定規の根拠。
坂井直樹の”デザインの深読み”: コルビジェは建築全体と身体のバランスを対比できる定規モジュロールを自分で作った。